おかみさん手帖

女はんにもいえてる

台風の週末、ポチっと1冊

すらすら読めちゃいます。

こんなに食いつけるのは 『裁かれた銀行』以来だな。

その2冊しか読んでないんちゃうん?って疑っているあなた!

そうだったりしてね(笑)

本の中の一流の男はんは ほんとに存在するのだから・・・おもしろい

これって、男はんに限らず、人間全般やな。

 

私が社会人になったとき、母に

「目上の人からご馳走になったら、せめて3回に1度はお返ししなさい。」

「お世話になった人には、惜しみなく恩返しした方が良い。」

まだまだ細かいのがありますが、こんな感じで言われた。

以前綴りましたが、子供の頃の兄二人と私。

玄関で靴が乱れていたら、最後に入って行った私は母に玄関まで引きずられていき

皆の分を揃えるように言われた。

この本には、気を利かすことも大切だけど、相手の気持ちを考えることもたくさん書かれている。

子供たちに読み聞かせやな😁

なんか宣伝してるけど、陶器を売らなあかんのや 私は😂

 

台風、皆さん大丈夫だったでしょうか?

信楽は2年前の台風に比べると被害は聞きませんが、避難勧告も出ていたし とにかく風の音が怖かった。

そう、私がハーレー🏍とぶつかった 2年前の台風。決壊箇所多数、高原鉄道の鉄橋が流された台風だった。

2年前の台風の次の日から主要道路が通行止めで、地元者優先の道でバイクと正面衝突。

車から降りて、事の重大さを目の当たりにして、バイクの下敷きになっている男性の足を自由にするため

バイクを持ち上げた あの事故。

後日、取り調べで「あの、重いバイクを立て直したんですか?」と聞かれ、

「何とか助けないと。と、無我夢中だったです。」と、答えると

気の毒に思えたのか

お巡りさんは、「僕の妻は婦人警官なんですが先月、車で人身事故を起こしたんですよ。婦警なのにいかんでしょ?」

と、話してくださった。

これも、私のしょんぼりを和らげるための話だから、あの時のお巡りさんは、この本の中に出てくる例かもしれない。

取調室には二度と行ってはいけないけれど

お巡りさんには「私からすると、あなたとの会話は 一流の男はんどす!」と、伝えたい。

 

 

 

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