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ご家庭 – 庄左エ門に先ずは嫁ぎます。

サンプル品を持って帰っては「試しに使って」と話します。始めは料理や何気ない器として登場しますが、気がつけば棚の中…。
ああ~又や…。
しかし、その中から、いいアイデアが「たまに」浮かぶのです。

なにげない一日の始まり。
休みの朝は皆で朝食。
おいしいな~。

「嫁の意見…。」

上記の試し使いの器は、やはり煮物をよそう小鉢の大きさだったり収納時に重ねやすい=食器棚から取り出しやすい。又、和・洋・中を盛り付けた時の感じで生き残り、つまり使用しやすいものだけを使ってしまうのです(笑)

私は、子供がスプーン時代はプラスチック製品を使用していましたが、お箸に興味を持ち始めたと同時にすべて陶器に変えました。

もちろん、全て私達のものより小ぶりのもので「この食器は悟生のものやからね?」と説明して。

子供も私達と同じということで大喜びで食事の前にはテーブルに運ぶお手伝いをしてくれるようになりました。
陶器に興味を持った3歳の息子はエスカレートして何気に仕事を手伝ってくれます。
親のこちらがハラハラするのですが案外、割ったりしないものなのです。

感覚で解っているのかな?

株式会社松庄 [信楽焼庄左ェ門窯]


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2008年04月04日

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