【お名前】正人屋様 「炭火焼き鳥 神戸 正人屋様HP」
【地域】神戸市東灘区、灘区を中心に数店舗展開されています。
【ご注文内容】焼き鳥にご使用のお皿や小鉢など。
【初コンタクト日】2003年より

2003年より年数回、お店を増やす際や補充の際に直接、信楽の我が窯元までお越し下さります。
その正人屋様へ先日、伺いました。
お店のお皿や小物で使って頂いています。

はしゃぐわが子・・・。

直接、信楽まで買い付けに来て頂くのでHPにご紹介していない商品まで御座います。

子供もいたのでお店にはオープン間もないうちに伺いましたが続々とお客様が入られていました。
店内は手前にカウンター、奥にテーブル席が御座います。
店長の畑様「いつもありがとうございます。」
2009年03月02日

「器も料理の一部なんですよね...。器によって料理の映え方が違ってくるんです。」と器を手に取り眺めておられた姿。
「料理人」そのものでした。
いいお言葉、有難うございます。
器とは盛る為の道具と改めて感じました。

突き出し、お刺身、出し巻き、天ぷら、焼き魚、デザートなど...。(ビールやお茶も)
料理を盛ったり、花も生けたりしたり、「器」が窯元にある時と表情が違っていて新しい発見があり、外食は楽しい物ですね。

名入りの湯呑→

←たきもと様のアイドル「あこちゃん」
こだわりが強く静かな大将、話をさせて頂く中、心の中には料理に対する熱い思いが感じられました。
そして、いつも明るい元気な奥様。
ご主人の落ち着いた振舞いと、よく合っておられる。
ご一緒で頑張られている姿は、息が合っているのが良く解るお二人で私達、夫婦の良き手本のような、お二人です。
お店 / 和食・寿司 たきもと
定休日 / 毎週水曜日
住所 / 滋賀県草津市野村2丁目5-9
電話 / 077-562-1062
営業時間 / 11:30~14:00 17:00~23:00
ホームページ
http://www.sushi-takimoto.jp/
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2008年04月06日

「信楽ラバーズ」の集う憩いの場...。武蔵様
信楽の事を熱く語り合いたいのなら先ずここ!!
ここ武蔵様は遠く大阪の方々、信楽に移り住んでこられ早10年。
信楽のとりこになられ地元住民と共に「信楽の明日」を考えておられる変わった方々です。
大将は酒飲みのようで「げこ」。おススメは「コーヒー」と「韓流」。
何故って???それは...。大将に直接、聞いてみてください。お土産話が作れますよ...。

それに、しっかりされているのがよく伝わるお母さん。
いつも有難う。でも曾孫がおられる方々なのです。

お二人の娘さん長女「智子さん」(さとこさん)あだ名は「ペコちゃん」。
よくお話になる方...。毎日元気...。
僕のおススメは「海老しそ」「椎茸」「蓮根」。っと「左!」(樽ハイ)
送迎もして頂けるので飲んでも安心です。
お昼は定食(1200円)がおすすめ。
ヘビーローテンションで使って頂いている器たち。
3連のタレ入れは特注です。
串かつ / 武蔵
定休日 / 火曜日 第二日曜日
住所 / 滋賀県甲賀市信楽町長野1180-1
電話 / 0748-82-8164
営業時間 昼 / 11:00~14:00
夜 / 17:00~23:00
「ペコちゃんのブログ」http://shigarakipeko.shiga-saku.net
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2008年04月04日

嫁で私の妹の奈都子さん。
子供が生まれる前の日に取材にいっちゃいました。お二人いつも有難う。
黒田園様は信楽、朝宮にある蕎麦屋さん。2004年1月26日開店。
おもむきのある岐阜県の古民家を移築されて、お住まいにとされる時から始まり、もう5年。
元々は朝宮茶の生産者であるお父さんが息子2人に違う道をと弟の直宏さんと話し合われて始まったお蕎麦屋さん。(お兄ちゃんは朝宮茶が主。忙しい時は手伝いあっておられます。)
僕もよく、行きますがホンマおいしいですよ。

おススメはざるそばと天ぷら盛り合わせ...。特にゴボウがいいですね。

お使い頂いている器の数々。
そば処 / 黒田園
定休日 / 月曜(祝日の時は火曜日が休み)
住所 / 滋賀県甲賀市信楽町上朝宮271-1
電話 / 0748-84-0485
営業時間 / 11時~17時
「毎日、蕎麦を手で打っております。」
「信楽の美味しい水。1・9の蕎麦。お客様の美味しいを願って...。」
お蕎麦がなくなり次第、閉店。遠方からお越しの方は電話でご確認を
その時の状況しだいでお取り置きさせていただきます。
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2008年04月04日

信楽町長野地区の昔ながらの狭い通りに面している、お食事処、助六様。
僕が物心付く前から営んでおられたお二人。
六さんとおばちゃん。2人とも話好き、人好きなんです。
夜、ちょくちょく嫁の仕事が圧した時、ご利用させていただきます。
そこには信楽の独り身の若い方々が毎日晩飯を食べに来られ「社員食堂」と化しています。
陶器業にとって人材の食事という大事な部分を担っておられ大変有難いです。
それに、もう1つ信楽焼、各窯元の情報源としても「へ~」っと思う事も色々、聞けます、色々な方が訪れては話好きの六さんやおばちゃんと語り合い、雑談し夜なのでお酒も少し入り、それが信楽の情報交換になり、明日の活力にもなっています。
行かれた際は信楽の「よもやま話」も一つの思い出となるでしょう。
私達家族の定番、野菜炒め、鶏肉炒め、卵焼き、ご飯。

定期的に食べたくなる味です、美味しいですよ。
それと焼きそばを頼むとウン十年前の弊社のお皿に盛って出てきます。
器も何十年も使い込むと味が染み出てくるようです。
凄く味があり温故知新、いい勉強になります。

この写真の中にも庄左エ門窯の陶器があります。
わかります? →
最後に!年末の仕事納めの大掃除の後は毎年、助六さんの中華そば...。
「今年も終わりや~。」って気になるのです。不思議と。
お食事処 / 助六
定休日 / 日曜、第二土曜
住所 / 滋賀県甲賀市信楽町長野835-3
(ある意味、信楽自然な無料迷路です。)
電話番号 / 0748-820314
営業時間 / 11時半~20時頃。
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2008年04月04日