庄左ェ門窯とは – 窯のこだわり

現在、現役の本焼き用 7立方メートルの大きさの窯 「温度は約1300℃」

本焼き用 7立方メートルの大きさの窯

7立方メートルの大きさの窯

7立方メートルの大きさの窯です。
大きい窯は「側」と「台車」の2つの構造になっています。
窯詰め、窯出しの時、台車を動かし作業をし易くします。
この大きい窯が3つもあり、少し困っています…。

1.5立方メートルの窯

1.5立方メートルの窯

1.5立方メートルの窯です。
石爆ぜの製品はこの窯でほとんど焼成しています。

0.2立方メートルのミニ窯

0.2立方メートルのミニ窯

0.2立方メートルのミニ窯です。
突然の注文の時、使います。

※庄左エ門窯には今3種類の窯がありますが、焼成時間や冷却時間の違いで同じ様に焼こうとしても、ある程度…(お客様にとっては全然違うと感じる方も…。)違いが出てしまいます。

「素焼」(すやき)窯

「素焼」(すやき)窯

それとは別に「素焼」(すやき)窯も御座います。
800度程まで仮焼して土に化学変化を起こさせ二度と柔らかい土には戻りません。

(土とは573℃で組成が変わります…。学校の先生、曰く何千年か時間が経つと戻るよ…ですって)

素焼用のミニ窯

素焼用のミニ窯

後これは素焼用のミニ窯
(元々は低下度用上絵用の窯ですね。)

5立方メートルの窯

5立方メートルの窯
後に旧工場にある5立方メートルの窯です。
新しく新工場が出来るまで大変お世話になっていた。(感謝です。)
もう少し現役でも行けていたのでしょう…。いやいや、まだまだ、手直しをすれば使えるはずです。
今は少しの休憩中。

窯にもいろいろありますが製品も更にいろいろ商品があります。

石入りを焼く温度の製品、石なしを焼く温度製品、はたまた鍋を焼く温度の製品…。すべて違います。
同じ温度帯の製品しか一回の同じ窯では焼けません。

納期に間に合うように窯を「段取り」するのは大変です。
「仕事は段取り!」と僕が小さい頃、祖父が言っている姿を、たまに思い出します…。

納期に間に合うように段取り、段取りです。

信楽焼庄左ェ門窯の信楽焼に対する想いをつづっております。道具・土・窯・人のこだわりも是非ご覧ください。

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